動物園は大人が楽しむ所だ!と

「パイプのけむり」の著者・團伊玖磨さんが常に言っていた事が記憶から離れない。      
彼の動物好きは、エッセイを書くためではないことは知っている。                 
海外の動物園の紹介なども幾つか読んだ。

今、行きたい動物園は、北海道の旭川動物園である。その理由は訪れてからにしよう。

その動物園でしか見られない「動物」がいい。 
名古屋の東山動物園には「コアラ」がいる。   
しぐさがのんびりで可愛らしい。コアラはユーカリが好物である、

東山動物園の近くに平和公園があり、小さな森があった。この風景がとてもよかった。土曜日の午後この場所で風景画を描いていた、しかし、この美しい小さな森が壊され樹木がすべて切り倒された。その後にコアラの餌のユーカリの森に一変した。1986年にコアラが東山動物園にお目見えしたからである。

この小さな森には「美しい小川があり、遠方の丘には「愛知県がんセンター」が立っている。  
小川には「カワセミ」がいつも飛来していた。

今年(2,007年)の夏休みの3日間、東山動物園は夜8時まで開園したので家族で見に行く。キリンや象や北極熊そしてペンギンを見る。