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がん対策基本法 2

がん拠点病院における放射線治療の周辺整備を進める。

    2006年から整備開始!

   <がんを防ぐための十二カ条>


ちょっとした心がけでがんを予防できます

がん対策基本法の成立に対し、どの地域においても適切な「がん医療」が受け入れられるよう二次機関の「がん拠点病院」が指定される。

がん診療連携拠点病院

     <がんを防ぐための十二カ条>とは

現在生きている私たちが、まったくがんにかからないようにすることは無理としても、ある程度はこれを防ぐことができます。日常の生活の中で

、”できるだけがんの原因を追放していこう” ということから生まれたのが<がんを防ぐための十二カ条>です。

この十二カ条を積極的に実行すれば、がんの約60%が禁煙で、さらに30%が食生活の工夫などで防げるだろうと専門家たちは考えています。

放射線治療装置 TOMOTHERAPY
対象とする部位は、前立腺および頭頚部領域に現在適用されている。 一宮市立市民病院放射線治療部門
他の部位については、高精度放射線治療を目的としたリニアック装置で行っている

1、バランスのとれた栄養をとる

2、毎日、変化のある食生活を

3、食べ過ぎをさけ、脂肪を控えめに

4、お酒はほどほどに (楽しいお酒を・・)

5、たばこは吸わないように

6、食べ物から適量のビタミンを

7、塩辛いものは少なめに、熱いものはさまして   

8、焦げた部分は避ける

9、かびの生えたものに注意

10.日光に当たり過ぎない。

11、適度にスポーツをする

12、体を清潔に

   今日からでも遅くありません。

           明るい毎日を得るために。

放射線治療と抗がん剤治療編
患者さんの声 [食べたい、食べてみたいと思うものは・・・]

放射線治療は、放射線腫瘍医師や放射線治療看護師と                                     放射線治療専門放射線技師のチーチームワークで行われる。