上の「議事堂を梱包する」のプロジェクトは、1994年2月にドイツで達成されたもの。これは、クリスト&ジャンヌ=クロードが23年間に亘って成し遂げた。わずか7日間のアートプロジェクトは世界の人々を注視させる。

私は現地に行っていないけれども、この23年間の全記録映像『議事堂を梱包する』の映画を見て「アートで世界を変える実践」に感涙した。アート力は、社会をも変えていく。

 

藤井 建仁 彫刻作品展 日進市ギャラリーM

藤井 建仁 彫刻作品展 日進市ギャラリーM

 

 

東京ミッドタウン前『DESIGNの視点』の「21-21」DESIGN SIGHTを観る。安藤忠雄設計で07・07・07は、深澤直人の企画「チョコレート」で10人が参加し、「チョコレート視点」を楽しむ。

 

 恵那彫刻シンポジウムの制作現場風景(1)

 

  荒川修作とアドキンスの作品

    岐阜養老天命反転地

 

 

田中敦子 電気服 高松市美術館

豊田市美術館 エントランス

入義 紋四郎の初窯 10月12日訪れる。

  私の住む「織部305」の外見を紹介
    2006年12月に梱包を実現

このアートな「織部305の梱包」を愉しんだのは私だけかも知れない。けれど歴史の中での貴重なアート・プロセスを体験する。
現在、アートラボ織部305として展開している。

2005年愛知万博長久手会場スペイン館にて

 『踊るサテュロス』

2005年に見た最高のアート作品であった。」

 

 

第19回 コンサート「綾の会」 名古屋電気文化会館

 

 恵那彫刻シンポジウムの制作現場風景(2)

 

田中米吉        山口県美術館

 1960年代に制作した視覚重視の立体作品そして2007年の鉄板に穴をいくつも開けた彫刻作品は、新鮮さを強く感じた。

 

 

 

福岡県立美術館
『菊畑 茂久馬と物語るオブジェ』
07年12月15日

 

大平和正展 酒蔵空間の造化
「風と酒と音楽と」三重県名張市
08年10月12日

 

JR札幌駅構内の安田侃 作品

現代社会で芸術に何が出来るか・・・のトーク 
堀尾一郎作品展、馬場駿吉氏との対話風景
2009年月17日土曜 名古屋電気文化会館

 

 

 

 「朝まで語ろうアートシーン」を命題とする。:企画・進行・池俣武生・・(水谷武雄)

地方名古屋周辺の7ヶ所の美術館の主任学芸員を招き、自施設美術館の動きと展望そして美術館の嘆きの暴露的シンポを行う。

パネラー、左から愛知県美術館・木本文平さん、名古屋市美術館・山田諭さん、岡崎市美術博物館・村松和明さん、直島美術館・江原久美子さん、豊田市美術館・青木正弘さん、養老天命反転地・平林恵さん、岐阜県美術館・岡田潔さん。

このドキュメントは、大須NAW展の一つとして発生する。シンポジウム企画進行担当のみずたにたけおは、シンポジウムとは何かを強く追求し、シンポの中での対論の必要性を求めた。地方の美術評論者、美術大学教育者、作家、ギャラリスト、演劇者、映画監督、美術愛好者などの集結の場とした。1960年以降の地方のアートをキャッチしたいこと、アートで地方を変えられるか抽出していった。

大要は、地方美術文化の居酒屋談義的批評を公開し、朝まで語り尽くそうである。

対論の発生するシンポを常に望んでいる私は、缶ビールを片手に進行する。

対論の発生するシンポが21世紀の文化芸術を創りだすと考える。

                      アートコーデイネーター 池俣武生

 

 

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ART SCENE 4