1 NPO名古屋 むすめ歌舞伎

 2 NPO 愛知アートコレクティブ

 3 NPO 円形劇場ちくさ座の会

 ,2,3 会員

  5 木を植えた人 朗読会

  6 山星書店 

  7 愛知の医療と文化

  8 名古屋市の文化と医療

 10 国際芸術祭 2010年

 

 

 

この公演レポートは、公演が終わる毎に、語り手の榊原忠美が、こぐま社の方に宛てた「公演報告書」からの抜粋です。

毎回この「報告書」を出すには、ある理由があります。
この作品「木を植えた人」は原作者のジャン・ジオノが、ある理由から、その「著作権」を放棄しているのですが、「出版権」はフランスのガリマール社が持っており、日本では「こぐま社」と「あすなろ書房」が出版をしています。
私たちが使っているテキストは原みちこさんが訳された「こぐま社」のものです。
この公演を始める前に、訳者の原さんにこのテキストの使用の許可をお願いしたところ、快く承諾して頂きました。
出版社からも「商業的な公演で無いならば、公演での二次使用権は不要」との見解を頂きました。
私たちはこの条件に対して「毎回公演の報告を行い、その収支報告をし、商業的な公演でないこと」のレポートを出版社に提出することにしました。このことが、「木を植えた人」を聴く公演が、商業主義的な公演ではなく、本当にこの作品を聴きたい人のために行う公演として私たちが続けてこられた、一つの理由なのです。
毎回報告書を書いているのは榊原です。客観的な報告であるべきなのですが、どうしても榊原の主観が入っていることは否めません。しかし、おもしろいのです。なぜなら、「語り手」その人が当日の公演の様子を書いているのですから。
公演を聴いた人は、心当たりがあるシーンが思い出されるでしょうし、聴いてない人もどんな公演だったか、想像できると思います。これは今まで秘密のベールに隠されていた「レポート」です。

 

 

「テートギャラリーの前に立つクレア1999」

金沢21世紀美術館 2007-06-08
美しい女性が、金沢市に現る。美術展「我が文明 グレイソン・ペリー展」が また美しい!このアーチストは女装が得意!・・
私が2000年に企画したアートシンポジュームのテーマは「今、アートが必要か!」だった。ゆえに、このプラカードが印象的!。

私が生きること・・・それがアートなのだ!  池俣武生

 

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アートは楽しい。

ART WATCHERが作品の前に立つことによって、「その作品が完成する」と考える。

ゆえ、展示現場で「ARTなる表現作品」を観る。作品と私が対面した際に生じる「感動」を楽しむ。

演劇やコンサートも同様に楽しむ。

                      

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