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ART COODINATOR

 

 

国際芸術フェスティバル協議会2005

 

コンテンポラリー・アート・コーデイネータ

      


私がART WATCHERとして文化芸術に参加していなかった30年前を振り返ってみる。社会の中で繰り返されている演劇や音楽や美術そして映像としての映画を日常の生活の中で、関わりながら1年に10数回の程度で観ていた。趣味の一つに芸術観賞を加え、コレクター暦も30年以上となる。文化的会話も周りの方と独断的批評で観ていた。けれども現代美術や身体表現の舞踏また、前衛ダンスは、正当な芸術工学を学んでいないが故に「解からない」が先行して逃げ腰の自分を発見する。現状は、これらの現代アートの敷居は高く、表現者自身や美術関係者が社会の中に同化することを拒んでいたことを知ることになる。それゆえに、観客者層が限定され一般化されず、アートと現社会に距離が出来てしまった。
「アートはアーチストだけが創るものでないこと」と「観客を忘れたアート」の世界に対して今、自分は何をすべきか!アートと社会とのレール敷きを現在の自分は考え続けている・・・そして模索している。「アートと観客を繋ぐ」アートマネージメントの役割を学ぶ機会も年々積み重ねてきた。この中でアートマネージメントを進めるには、多くの作品を観る事、演劇やコンサートそして現代美術も劇場やホールや美術館そしてギャラリーに足を運んで継続的に作品を観て作家を知り、観賞後に、その作品背景を知り、何を感じ、どこに感動したか「芸術作品であったかの批評が述べられる知識と表現技術の必要性」を知ってくる。
アーチストと観客を繋ぐ媒体として優位な美術情報誌“ART SCENE”を発信したのは8年前である。しかし個人では限界があった。スクランブルに多くの演劇や映像、音楽そして現代美術を現在のように積極的に観続けるならば、
愛情のあるコラボレーション企画が出来ると考える。
2007年3月に青木文化庁長官が「文化芸術の中で最も必要なアートコーデイネータの存在」を述べている。今私は、愛情溢れたコーデイネータを目指し、現在、斬新なアート・プロジェクトを企画中。

   2008年1月1日     アートコーデイネータ-  池俣武生

学芸員による「我が美術館」の解説が展開した。
「朝まで語ろうアート・シーン」に。       
アート・シンポジウム企画進行:池俣武生(水谷)

 

愛知県ガンセンター 美術作家 篠原猛史さんによる病院における公開制作
25分間の制作シーンにおよそ130名の方がみられる

愛知県ガンセンター 
美術作家による病院における公開制作
車椅子の患者さんなどが強い感動を受け、元気を頂いたなど皆さんに喜ばれた。

病院にアートをお届けするプロジェクト 庄司達作品一宮市立市民病院 放射線治療室 [赤い布による空間-遠くの空へ] 2010 3月10日
病院アートコーディネータ 池俣武生

病院にアートをお届けするプロジェクト 庄司達作品一宮市立市民病院 放射線治療室 [赤い布による空間-遠くの空へ] 2010 3月10日
病院アートコーディネータ 池俣武生


シンポジウム今、アートが必要か」
2002年4月10日 名古屋大須演芸場

「テートギャラリーの前に立つクレア1999」金沢21世紀美術館 2007-06-08
美しい女性が、金沢市に現る。美術展「我が文明 グレイソン・ペリー展」が また美しい!このアーチストは女装が得意!・・私が2000年に企画したアートシンポジュームのテーマは「今、アートが必要か!」だった。ゆえに、このプラカードが印象的!私が生きること・・・それがアートなのだ!
 池俣武生

飛騨高山文化芸術祭 市民応援プロジェクト
「木を植えた人を聞く会」


2005 国際フェスティバル:「大地の方舟」


2005 国際フェスティバル:「大地の方舟」
アートコーデイネータ-  池俣武生
2005年3月23から9月15日 in名古屋瀬戸会場


「大地の方舟」を瀬戸会場で展開する。

この2005国際芸術フエステイバルでは演劇・コンサート・美術展が愛知県内の文化ホールなどで公演され その企画とコーデイネーターを行う。

2005国際芸術フエステイバルは愛知万国博覧会の会期中に開催される。


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ヒメナさんスチーヴンさんのお子さんの名前は空くんとアルバちゃん。

お二人が結婚する前は個性的な陶芸作品であった。
最近、二人の融合した作品が目立つ。

常滑在住のヒメナさんとスチーヴンさんはアーチストであり、陶製の舞台広場を作るなどコミニケーションを主としたNPOを立ち上げる。そのお祝いレセプションに出席する。
2007年10月4日

http://www.stevenandximena.com/

2008年山村再生プロジェクト広場くるみの実が落下盛ん。
渡邊孝明監督『今、生きる』を語るの会話中10mの上空からまさに落下する。


photo by:T,Watanabe

2009年9月22、23日
企画
「エイリアンがやってくる」
エリック・レイダー(オランダ)
レベス・チャパ(ルーマニア)らによって巨大作品の制作展示およびワークショップ
場所:山村再生広場(高山市丹生川町池の俣1番地)
参加自由-大釜で地元でとれたお米を炊いて、おにぎりを作り食べる。地元で収穫されたトマト、キュウリも食べ、そば打ち職人によるそばも予定している。ミニライブも幾つかあります。

世界劇場会議国際フォーラム2008
愛知県芸術文化センター12F
2008年2月1-2日 出席する。